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| Q1 |
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夏場はピアスをあけるのは避けた方が良いと聞くのですが? |
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きちんとしたケアさえして頂ければ、オールシーズンピアスをあける事が可能です。
ただし、傷口を作ることになりますので、 きちんとピアスホールが形成するまでの間(部位によっても期間は異なりますが1〜3ヶ月程度)は海やプールに行くことを控えた方が無難ですね。
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| Q2 |
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金属アレルギーが有るのですが、ピアス穴あけをして大丈夫ですか? |
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絶対に大丈夫という事は申し上げられませんが、 当院で使用しておりますピアスは医療用のチタンやステンレスを使用しております為、 ほとんどアレルギーが出る方はいらっしゃいません。
※当院では金属アレルギー検査は行っておりません。 |
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| Q3 |
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ピアスをあけた後、直ぐに自分で買ったピアスに付け替えたいのですが・・・・。 |
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きちんとピアスホールが出来ていない間に取り替えてしまうと、 傷口から雑菌が入り化膿したり、 セカンドピアスの素材によってはアレルギーを誘発してしまいます。 せっかくあけたピアスホールを閉じなければならなくなると困りますよね。 ホールがきちんと完成するまでの間は、ファーストピアスで我慢しましょう。 |
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| Q4 |
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耳のピアスをあける事によって神経に触れて失明などはしないのですか? |
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うわさ話ではよく聞きますが、 実際にはピアスをあける事により失明したというのは当院でも今まで一切ございません。 また、視神経は脳の中に存在しており、耳たぶにはありません。
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| Q5 |
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ピアス穴あけ後の消毒液は、市販のオキシドール等では駄目ですか? |
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オキシドールや消毒用エタノールですと、 刺激が強くかぶれ易いので、避けた方が良いですね。 当院では、肌に負担の少ない消毒液を処方させて頂いております。 |
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| Q6 |
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痛がりなので、ピアス穴あけがすごく不安なのですが・・・? |
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当院では必要に応じて麻酔を使用させて頂いております。
どの箇所も一瞬で終了します。「耳たぶピアス」でしたら、 ほとんどの方が麻酔を使用致しませんが、ご心配でしたらお気軽にご相談下さい。
※ピアス時の麻酔は、細い針で注射をするのが一般的です。 |
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| Q7 |
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ピアス開けショップと医療機関ではあけ方の違いはあるのですか? |
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ピアスホール形成は医療行為です。
アフターケアが重要ですので、 きちんとしたアフターケアをしてもらえる医療機関での治療をお勧め致します。 当院ではアフターケア用の独自のパンフレットもお渡ししています。 |
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| Q8 |
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へそピアスを他院であけたのですが、ななめになっています。なぜですか? |
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一番には手技の問題が考えられます。 当院でも同じお悩みの方で来院され、あけなおしをされている方はいらっしゃいます。 |
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| Q9 |
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鼻にピアスをあけようと考えています。どの様な事に気をつけたら良いですか? |
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鼻腔内は常在菌が多いため、炎症などが起りやすいと考えられます。
他の部位のピアスと同様にピアスホールを清潔に保つことが大切ですから、 ホールを毎日きれいにしましょう。 鼻のピアスは耳たぶピアスと比べて、ホール完成までに時間がかかり(3〜6ヶ月)ます。
また、ホール完成後も、ピアスをはめない時間が長いとふさがりやすいので、 ピアスの中では一番まめに手入れ出来る人が向いているかもしれませんね。 |
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| Q10 |
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軟骨にピアスを開けるのはよくないと友達に言われましたが、本当ですか? |
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耳軟骨のピアスは、耳たぶピアスに比べると、 ピアスホールをあけてからの問題が少し多いので、 よくないと思ってらっしゃる方がいるのかもしれません。 耳軟骨は、耳たぶに比べて硬く厚いので、ピアスによる物理的な刺激によって、 耳たぶピアスの時よりも炎症が起こりやすいのは事実です。
また、軟骨ピアスホール形成後は化膿によるトラブルを予防するため、 直後は抗生物質の内服をした方が良いでしょう。 |
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| Q11 |
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ピアスをあけたのですが、赤く腫れあがって痛みがあります。どうしたら、良いでしょうか? |
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おそらく、化膿して炎症がおきている状態だと考えられます。
当院では、ピアスホールにシリコン製の特殊なチューブを挿入し、膿の排出を促します。 また、抗生物質の内服、外用も指示させていただきます。早めにご相談下さい。 |
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