ウィルス性いぼ(尋常性ゆうぜい)は手や足にできるいぼで、子供から大人まで、よく見られる病気です。皮膚科では、「液体窒素で焼く」という治療が一般的(週1回〜2週に一度くらいのペースで治療)です。この病気はウィルス(ヒトパピローマウィルス)感染が原因で、プールや公衆浴場などで、いぼのある人から感染することが多いと考えられています。また、一度どこかにできると、自分の体のほかの部位にも広がっていくことがあります。子供のうちはまだ治りやすく、大人になると難治性です。
※希望される方に自費診療として行っています。
※保険診療でのウィルス性いぼ(尋常性ゆうぜい)治療を希望の方には、液体窒素での治療を行います。
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