当皮膚科では自費でのレーザー治療を積極的に取り入れています。
ほくろ除去をレーザーで行うメリットは、短時間で済み、傷跡が残りにくく、ほくろが再発した場合の再治療が簡単である事です。

レーザー治療に適したほくろ

1.局所麻酔の注射
2.炭酸ガスレーザーで残りの細胞を蒸散して止血
3.人工皮膚を貼るり絆創膏で固定

ほくろの大きさにより費用は異なります。
3mm以下のほくろの場合は自費で1箇所\3,000の施術もご用意があります。
料金表

未成年の方へのほくろ除去治療は行なっておりません。



当皮膚科でほくろ除去する場合、除去と同時にその一部を用いて病理組織検査を行っておくことをお勧めしています。
それは臨床診断で「ほくろ」と診断されたケースを後で病理組織検査を行うと、100人に1人の割合で悪性腫瘍であると確定診断される、というデータがあるからです。
医師の判断のもと悪性が疑われる場合は病理診断を行なっております。原則は保険適用になります。
※保険適用でのほくろ治療をご希望の方は火にご来院下さい。
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