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ほくろ/レーザー治療 |
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ほくろはお顔の印象を大きく左右します。ほくろがなくなると、すっきりとした清潔感ある印象になります。
ただし除去の際には念のため、検査を同時に行って悪性ではないか確認しておくと安心です。 |
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| 当院では治療の跡が残りにくい、レーザーを用いたほくろ除去治療を行っております。 |
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ほくろレーザー治療のメリット |
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ほくろのレーザー治療のメリットは傷跡が残りにくく、再発した場合の再治療が簡単であるということ。ほくろが再発する場合は約1ヵ月後黒い点が治療箇所の一部に現れてきますのでなるべく早いうちに2回目の治療をおこないますが、通常3ヶ月以上再発が無ければ、ほくろは完全に取れたと考えられます。 |
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ほくろレーザー治療の流れ |
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| 1. |
非常に細い針でほくろ部分に局所麻酔をします。この時だけチクっとします。 |
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ほくろ部分を炭酸ガスレーザーで蒸散します。 |
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ほくろの細胞の残りを他のレーザーで飛ばします。 |
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ほくろ跡が少し陥凹した状態になります。人工皮膚を貼付して終了。 |
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見た目は、肌色の絆創膏を小さく貼る感じです。 |
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1週間程度で絆創膏をはずすと赤みだけになり、陥凹も目立たなく回復します。
ただし赤みはお化粧でほとんど隠れます。 |
| 7. |
1ヶ月ほどは赤みのみが続きます。
もしもほくろの残りがあるようなら、約1ヵ月後に2回目の治療を行います。 |
| 8. |
最後の治療から数ヶ月程度ピンク色の赤みが続くことがありますが、お化粧で隠れる程度です。
赤みが消えるまでの間、日焼けだけはお気をつけ下さい。
もしも外に出る機会のあるときは、絆創膏を貼り完全に遮光することをお勧めしております。 |
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| 1回の治療は2〜3分程度、麻酔をしますので痛みもほとんどありません。 |
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| 鼻の横、あごのほくろの治療前 |
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治療後2ヵ月後の状態。すっきりしました。 |
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