保険診療 ほくろ除去気になるお顔のほくろを除去してみませんか。(保険適用可)

ほくろ除去はレーザーできれいに取ることができます。

こんな方におススメです。

  • 大きなほくろが目立って気になる
  • メイクでも隠せないほくろがある
  • 小さいほくろがたくさんあって気になる
  • ほくろがあって顔色が悪くみられる
  • 年々ほくろが増えてきた
  • 短時間で治したい方

※医師の判断のもと悪性が疑われる場合は病理診断を行なっております。
※原則として保険適用になりますが、3mm以下のほくろについては自費診療もお勧めしております。

ほくろ除去について

ほくろ除去を希望され当皮膚科を受診される方は、男女問わず多くいらっしゃいます。ほくろの除去により、顔の印象は大きく変わるものですよね。実際に当皮膚科でも「ほくろをとりたい」という方の大部分は、顔のほくろです。顔のほくろなら、きれいに除去したいもの。当皮膚科では、美容皮膚科として培ったほくろ除去の技術やアフターケアにより、多くの患者様にご満足頂いております。
もちろん顔だけではなく手のひらや足裏など全身のほくろの除去にも対応しています。

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ほくろ除去の病理組織検査

ほくろは正式には母斑細胞性母斑という名前で、良性のものです。

しかし、臨床診断(医師が外観などから、判断する診断のこと)で「ほくろ」と診断されたケースを後で病理組織検査(細胞を顕微鏡で調べる)を行うと、100人に一人の割合で悪性腫瘍であると確定診断される、というデータがあり(平成20年、日本皮膚科学会雑誌)、皮膚科でほくろ除去する場合、除去と同時にその一部を用いて病理組織検査を行っておくことがお勧めです。ほくろとして臨床診断される悪性腫瘍は基底細胞がんが最も多く、次は悪性黒色腫(メラノーマ)です。

実際に当皮膚科でほくろ除去した際に悪性腫瘍であることが病理組織検査で判明したケースも。皮膚科でのほくろ除去の際には念のため、詳しい検査を同時に行いほくろが悪性のものではないか確認しておきましょう。

  • この検査は、摘出したほくろの細胞の一部を使用するため、検査のための手間は必要ありません。
  • この検査も保険内で施行可能です。

ほくろ除去のレーザー治療の流れ

STEP 1.カウンセリング
まずは、お気軽にお電話ください。
カウンセリングにて、ほくろやお肌の悩みやなどを伺います。もちろん無理な勧誘は一切ありません。
STEP 2.施術前の説明
施術箇所をクレンジングし、メイクをきれいに落とします。施術箇所に麻酔を致します。
1回の治療は2~3分程度、麻酔をしますので痛みもほとんどありません。
STEP 3.施術
ほくろの周囲に、細い針で局所麻酔の注射をします。
ほくろを特殊な器具を用いてくり抜きます。
ほくろの残りの細胞部分を炭酸ガスレーザーにて除去し、止血します。
人工皮膚を貼付し、肌色の絆創膏で固定。
STEP 4.アフターケア、治療後の通院
  1. 1.ほくろ除去後、通常1週間後に一度再診して頂きます。傷跡の状況を診察致します。
  2. 2.ほくろ除去後、1週間程度は絆創膏での保護が必要となります。
  3. 3.病理組織検査を行なった場合、ほくろ除去後2週間程度で結果がでますので、術後1ヶ月後に傷跡のチェックにご来院の際、医師がご説明致します。
  4. 4.治療後の赤みなどが数ヶ月以上続くケースもありますが、その期間は日焼けしないようにご注意下さい。また、美白剤の外用を継続することで赤みが色素沈着することを防ぐことができます。

当院では2種類のレーザーを使用したオリジナルの治療法もあります。

ほくろ除去をレーザーで行なった場合、手術に比べ再発率がやや高いのですが、再発の場合は約1ヵ月後黒い点が治療箇所の一部に現れてきます。なるべく早いうちに2回目の治療をおこないますが、通常3ヶ月以上再発が無ければ、完全に取れたと考えてよいでしょう。

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ほくろ除去の手術

当院では、ほくろのレーザー治療を第一選択として行なっておりますが、 ほくろの部位・大きさ・深さによっては、手術のほうが適するケースもあります。
通常は上記の2つの方法から傷跡が残りにくい方法を選びますが、 個々のほくろで、適する治療方法が異なります。
治療経験豊富な医師が実際に診察の上で、適切な方法はどちらなのかをご説明致します。
なお、治療費に差はありません。

  炭酸ガスレーザー 手術
メリット
  • ●小さく浅いほくろに適する。
  • ●ほくろの径と同じ大きさの傷として除去できる。
  • ●1回の治療時間が短い(5分程度)。
  • ●通常は縫合なしなので、抜糸などの手間がない。
  • ●縫合が困難な部位(皮膚の余裕のない部位)でも治療可能。
  • ●大きいほくろや深いほくろに適する。
  • ●大きいほくろや深いほくろでも、傷跡が線状痕のみとなり目立ちにくい。(ただし、ほくろの径の3倍の長さの線状の傷となる。)
  • ●ほくろの部分にやや余裕を持って切除するため、再発率が低い。
  • ●ほくろ部分全体の切除をすることで、病理組織検査の際、全体構築を踏まえた診断となるので確実性がさらに高い。
  • ●術後2日後から洗顔などの制限がない。
    (縫合すると、傷の保護が必要ないため。)
デメリット
  • ●ほくろの部分ぎりぎりで蒸散するため、手術に比べ再発率がやや高い。
  • ●大きいほくろや深いほくろの場合は、手術に比べ傷跡が汚くなりやすい。
  • ●縫合をしていないため、1週間程度傷の保護(絆創膏)が必要。
  • ●1回の治療時間がやや長い(20分程度)。
  • ●抜糸の手間がある。(術後1週間頃)

ほくろ除去の料金

1箇所
レーザー治療および手術(保険適用・病理組織検査代込) ¥10,000程度
自費診療の場合 3mm以下 ¥30,000程度⇒¥3,000
3mmを超えるもの ¥30,000程度

※ほくろ治療は日曜日は行っておりません。
※金額表示は全て税抜です。
保険適用:大きさは関係ありません。病理組織検査代も含まれます。
自費診療:傷跡はほとんど残りませんが浅く削るため再発することがあります。
※未成年の方へのほくろ除去治療は行なっておりません。

お肌の情報サイトのご紹介
美肌クリニック”の「皮膚科ドクターの美容医療体験記」も ご覧下さい。
この治療を医師自らが体験した効果の様子を体験記としてご紹介しています。
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