ほくろ除去(ホクロ)をレーザーで治療・手術。保険のきく東京都港区の皮膚科。

南青山スキンケアクリニック

横浜院
スタッフが全員女性の美容皮膚科クリニックです。
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ほくろ除去

 ほくろ除去/レーザー治療 レーザー治療が適するほくろ

ほくろ除去(保険)

当皮膚科では、ほくろの除去を保険で行っております。

ほくろ除去を希望され当皮膚科を受診される方は、男女問わず多くいらっしゃいます。ほくろの除去により、顔の印象は大きく変わるものですよね。実際に当皮膚科でも「ほくろをとりたい」という方の大部分は、顔のほくろです。顔のほくろなら、きれいに除去したいもの。当皮膚科では、美容皮膚科として培ったほくろ除去の技術やアフターケアにより、多くの患者様にご満足頂いております。
もちろん顔だけではなく手のひらや足裏など全身のほくろの除去にも対応しています。

施術前1 施術前2 施術後
大きな目立つほくろがある場合 小さなほくろがたくさんある場合   治療後
健康保険適応です

当皮膚科では、外科的な切除が適するケースについても対応しています。

ほくろ除去は必ず病理組織検査を

ほくろは正式には母斑細胞性母斑という名前で、良性のものです。

しかし、臨床診断(医師が外観などから、判断する診断のこと)で「ほくろ」と診断されたケースを後で病理組織検査(細胞を顕微鏡で調べる)を行うと、100人に一人の割合で悪性腫瘍であると確定診断される、というデータがあり(平成20年、日本皮膚科学会雑誌)、皮膚科でほくろ除去する場合、除去と同時にその一部を用いて病理組織検査を行っておくことがお勧めです。ほくろとして臨床診断される悪性腫瘍は基底細胞がんが最も多く、次は悪性黒色腫(メラノーマ)です。

実際に当皮膚科でほくろ除去した際に悪性腫瘍であることが病理組織検査で判明したケースも。皮膚科でのほくろ除去の際には念のため、詳しい検査を同時に行いほくろが悪性のものではないか確認しておきましょう。

この検査は、摘出したほくろの細胞の一部を使用するため、検査のための手間は必要ありません。

この検査も保険内で施行可能です。

 

ほくろ除去/レーザー治療

ほくろ除去レーザー治療の流れ

1. ほくろの周囲に、細い針で局所麻酔の注射をします。
2. ほくろの細胞を炭酸ガスレーザーで蒸散。一部を病理組織検査用に保存。
3. ほくろのあった部分が少しへこんだようになるので、治りを早めるため人工皮膚を貼ります。
4. 肌色の絆創膏で固定。
1回の治療は2〜3分程度、麻酔をしますので痛みもほとんどありません。
あご治療前 鼻治療前 あご後 鼻治療後
ほくろ除去前   ほくろ除去2ヵ月後

当皮膚科のほくろ除去(レーザー)後の通院について

1.

ほくろ除去後、通常2〜3日後までに一度再診して頂きます。傷跡の状況を診察致します。

2. ほくろ除去後、1週間程度は絆創膏での保護が必要となります。
3. ほくろ除去後、2週間以内に病理組織検査の結果がでますのでご来院下さい。医師がご説明致します。
4. 治療後の赤みなどが数ヶ月以上続くケースもありますが、その期間は日焼けしないようにご注意下さい。また、美白剤の外用を継続することで赤みが色素沈着することを防ぐことができます。
ほくろ除去をレーザーで行なった場合、手術に比べ再発率がやや高いのですが、 再発の場合は約1ヵ月後黒い点が治療箇所の一部に現れてきます。
なるべく早いうちに2回目の治療をおこないますが、通常3ヶ月以上再発が無ければ、完全に取れたと考えてよいでしょう。
 

ほくろ除去/手術

ほくろ除去の手術

当院では、ほくろのレーザー治療を第一選択として行なっておりますが、 ほくろの部位・大きさ・深さによっては、手術のほうが適するケースもあります。
 
通常は上記の2つの方法から傷跡が残りにくい方法を選びますが、 個々のほくろで、適する治療方法が異なります。
 
当院では、治療経験豊富な医師が実際に診察の上で、適切な方法はどちらなのかを ご説明致します。
 
なお、治療費に差はありません。
 
炭酸ガスレーザー 手術
メリット 小さく浅いほくろに適する。
ほくろの径と同じ大きさの傷として除去できる。
1回の治療時間が短い(5分程度)。
通常は縫合なしなので、抜糸などの手間がない。
縫合が困難な部位(皮膚の余裕のない部位)でも治療可能。
大きいほくろや深いほくろに適する。
大きいほくろや深いほくろでも、傷跡が線状痕のみとなり目立ちにくい。 (ただし、ほくろの径の3倍の長さの線状の傷となる。)
ほくろの部分にやや余裕を持って切除するため、再発率が低い。
ほくろ部分全体の切除をすることで、病理組織検査の際、全体構築を踏まえた診断となるので確実性がさらに高い。
術後2日後から洗顔などの制限がない。(縫合すると、傷の保護が必要ないため。)
デメリット ほくろの部分ぎりぎりで蒸散するため、手術に比べ再発率がやや高い。
大きいほくろや深いほくろの場合は、手術に比べ傷跡が汚くなりやすい。
縫合をしていないため、1週間程度傷の保護(絆創膏)が必要。
1回の治療時間がやや長い(20分程度)。
抜糸の手間がある。(術後1週間頃)
お肌の情報サイト”美肌クリニック”の「皮膚科ドクターの美容医療体験記」も ご覧下さい。
この治療を当皮膚科の院長自らが体験した様子を体験記としてご紹介しています。
ほくろ除去1    ・ほくろ除去2   ・ほくろ除去3

ほくろ除去の費用

原則としてレーザー治療および手術とも健康保険適用です。大きさに関わらず、1箇所につき診察料と合わせて\10,000程度になります (病理組織検査代も含まれます)。 料金表
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