美容診療 脂肪溶解注射/BNLS注射 切らないから安心。小顔効果も。気になるところに注射するだけで部分痩せできます。

気になる部分を集中ダイエット!脂肪溶解注射/メソセラピー

脂肪溶解注射の特長

脂肪溶解注射/メソセラピーは、脂肪溶解液を直接注射し、脂肪を分解・溶解させて、気になる部分をサイズダウンする方法です。
また、この方法の特徴はリバウンドの心配もありません。浸透する薬剤は、脂肪に直接働きかけるため、肌の表面も凸凹になりません。

気になる部分だけを理想的に痩せられます!
たるんだお腹・二重アゴ・頬など、痩せにくい部分を安全かつ簡単に痩せられ、小顔効果も。
安全性が高い!
施術は5~10分程度、リスクが低く、安全性が高いため身体への負担も最小限に抑えられます。
ダウンタイムはほとんどなし
お休みを取らなくていいので、人に知られることなく自然にダウンサイジングができます。
セルライト除去にも効果あり。
脂肪組織を分解するので、脂肪と老廃物のかたまりであるセルライトの解消にも効果があります。

こんな方にオススメです。

  • 小顔になりたい方
  • セルライトが気になる方
  • 脂肪吸引までは考えていないが、
    切らない部分やせの治療をお探しの方
  • 無理なく効果的にダイエットしたい
  • リバウンドがこわい
  • 皮下脂肪を気にしている

脂肪溶解注射/メソセラピーとは

メソセラピーとはフランス人医師ピストールが1952年に開発した注射治療法で「切らない」「メスを使わない」「痛みがほとんどない」効果的な治療法と言われています。

治療部位に少量ずつ有効成分を直接注入する療法ですので各部位ごとに治療が可能ですし、副作用も少なく効果的な治療と言われています。
メソセラピーはダイエット治療のみならず多様な治療に有効で、治療目的や治療箇所によってメソセラピーに使用される薬剤や機器はいくつかありますが、 それぞれ、有効成分を治療部位の定まった深さに定まった用量を注入するという方法をとります。
しかしながら現在「メソセラピー」イコール「脂肪溶解注射」と思われるほどで、効果的な「部分ダイエット」治療としてメソセラピーを行なうことが増えてきました。

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BNLS注射/最新のダイエット小顔注射

今までの脂肪溶解注射はフォスファチジルコリン(リン脂質)やデオキシコール酸(胆汁酸)を主成分にした脂肪溶解剤を注入するものがほとんどでしたが、当院が使用しているBNLS (BN Liposculpting Solution)は植物由来成分脂肪分解作用に加えて

・脂質代謝促進(リンパ循環・血液循環の促進)
・抗炎症作用
・創傷治癒・肌再生作用

の作用を加えることで、より迅速・安全・確実な顔面の脂肪除去が行えます。

 

BNLS (BN Liposculpting Solution)の主成分と効果

・セイヨウトチノキ(マロニエ)
エスシン(サポニンの一種)を含有し、
抗炎症作用・浮腫抑制作用・毛細血管弾力性向上作用がある。

・ペルシアグルミ(クルミ)
α-リノレイン酸(オメガ3脂肪酸)、アルギニン、ビタミンEを含有し、血管保護作用・血液循環促進作用がある。

・アデノシン三リン酸(ATP)
エネルギー産生物質であり、血管拡張作用・血管新生促進作用がある。

 

・チロシン(アミノ酸)
カテコールアミン、甲状腺ホルモンの原材料であり、脂肪代謝を促進する。

・ヒバマタ(海藻)抽出物
コラーゲン、ミネラル、アミノ酸を含有し、脂肪分解作用がある。

BNLS注射成分

特長(有用性)

○ 浮腫を生じない
通常、フォスファチジルコリンや他の脂肪分解溶液では注入の際にに浮腫が2-4日間持続したり、熱感が生じたりします。BNLSは施術後の腫れや痛みや赤みなどが大幅に軽減されています。
○ 迅速な効果
他の脂肪分解溶液では脂肪量の変化を確認するのに最低でも2~3週間を要します。
BNLSではわずか2~3日で脂肪量の変化を確認することができます。
○ 治療間隔の短縮
他の脂肪分解溶液での治療間隔は通常、2~3週間を要します。BNLSの治療はダウンタイムがほとんど無く、1週間の間隔で行なうことができます。

注入部位

❶ 額(前額部):脂肪過多、脂肪注入後の修正
❷ 上まぶた(上眼瞼)の脂肪
❸ 鼻の脂肪:鼻の輪郭をシャープにする
❹ 小鼻(鼻翼部
❺ こめかみ
❻ 頬骨部
❼ 頬(法令線のあたり)
❽ 下頬部
❾ 側頬部
❿ 側頬部
⓫ 顎下部(オトガイ下部)

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脂肪溶解注射(リジェンスリム)

皮下に脂肪溶解剤を注入することで部分的なダイエット治療を行えます。脂肪吸引などに比べて安全性の高い部分痩せが可能です。当院が使用しているリジェンスリムはそれまでの脂肪溶解剤ではあった注入後の痛みや腫れが少ない脂肪溶解剤です。

成人の脂肪数は通常変化しません。一定数の脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることで肥満や痩身状態へと変化します。
リジェンスリムは気になる部分の皮下に脂肪溶解剤(主成分フォスファチジルコリン)を直接注射することで、脂肪吸引を行うことなく切らずに注射で脂肪細胞を溶かしますので、注射部分の脂肪細胞数を減らし、二の腕やお腹、おしり、太もも、顔などの部分やせが可能となります。

脂肪溶解剤の主成分であるフォスファチジルコリンには以下の効果があります。

脂肪細胞膜の破壊メソセラピー(脂肪溶解注射)の主成分であるフォスファチジルコリンはリン脂質と呼ばれ脂肪細胞膜の主成分です。この成分を大量に注射することにより脂肪細胞の細胞膜は不安定になり破壊されます。脂肪の乳化また、フォスファチジルコリンは界面活性剤(油を溶かす作用がある)でもあるので、破壊された脂肪細胞から出てきた脂肪を溶かす効果があります(乳化)。
その脂肪はマクロファージという細胞に取り込まれ、リンパ管に乗って運び出され、最終的には肝臓や筋肉で代謝分解されます。通常のダイエットと違いリバウンドもありません。

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脂肪溶解注射の料金

BNLS ULTIMATE 1ml ¥11,000⇒¥8,580
BNLS ULTIMATE 1本(10ml) ¥110,000⇒¥43,780

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