| 1. |
非常に細い針でほくろ部分に局所麻酔をします。この時だけチクっとします。 |
| 2. |
ほくろ部分を炭酸ガスレーザーで蒸散します。 |
| 3. |
ほくろの細胞の残りを他のレーザーで飛ばします。 |
| 4. |
ほくろ跡が少し陥凹した状態になります。人工皮膚を貼付して終了。 |
| 5. |
見た目は、肌色の絆創膏を小さく貼る感じです。 |
| 6. |
1週間程度で絆創膏をはずすと赤みだけになり、陥凹も目立たなく回復します。
ただし赤みはお化粧でほとんど隠れます。 |
| 7. |
1ヶ月ほどは赤みのみが続きます。
もしもホクロの残りがあるようなら、約1ヵ月後に2回目の治療を行います。 |
| 8. |
最後の治療から数ヶ月程度ピンク色の赤みが続くことがありますが、お化粧で隠れる程度です。
赤みが消えるまでの間、日焼けだけはお気をつけ下さい。
もしも外に出る機会のあるときは、絆創膏を貼り完全に遮光することをお勧めしております。 |