知っておきたい!ほうれい線の基礎知識

ほうれい線が深くなりすぎると、セルフケアだけでは消すことは難しくなっています。肌質を改善するなら、セルフケアとともにクリニックでの治療もおすすめします。また、ほうれい線に関する知識を理解することも正しいケアを行うためには必要です。

ほうれい線は赤ちゃんの時からある

赤ちゃん

意外かもしれませんが、ほうれい線は赤ちゃんの時からあります。ほうれい線は表情筋の溝のようなもので、頬の筋肉と口の筋肉の中間あたりにあり、目立つか隠れているかの違いなのです。

赤ちゃんの頃はハリツヤがあり、母乳や哺乳瓶を吸うことで表情筋が鍛えられていますので、あまり気になりません。しかし、年齢とともにハリツヤを保ちにくくなり、表情筋が緩むことでほうれい線に気づくようになります。ほうれい線が現れるということは、肌の老化現象が進んでいることを意味します。

ほうれい線=しわは間違い!?

ほうれい線が気になる女性

一般的にほうれい線は深いしわと認識されていますが、実はしわではありません。ほうれい線は重力で垂れ下がった頬のたるみでできる境界線を指します。実際、ほうれい線のある方が仰向けになると、起きている時に比べてあまり目立ちません。

年齢を重ねるごとに顔の皮膚はたるんでいき、目の周りや頬、首のラインなどに現れやすくなります。このたるんだ部分にクセがついた状態がほうれい線になるのです。

ほうれい線のできやすい人

ほうれい線はできやすい人とできにくい人に分かれ、加齢だけでなく、生まれつきの肌質、骨格や筋肉のつき方で変わってきます。

ほうれい線のできやすい人は、細身体型の方が多く、乾燥肌のタイプです。ふくよかな方は顔に適度に肉がついていることで、肌が常に張った状態になりほうれい線ができにくいですが、細身体型の方は肌が緩みやすいことが理由として挙げられます。また、乾燥肌のタイプは肌ダメージを通常よりも受けやすく、さらに筋肉が固くなることでほうれい線がより目立つようになります。

クリニックでほうれい線を消すことをお考えの方は、是非当院をご利用ください。当院は切らない治療を薦めており、レーザー治療・ヒアルロン酸注射ボトックス注射などをご用意しています。ほうれい線を消すこと以外にもしみ・くすみ・にきび・しわなどの肌トラブルにも対応しております。

問い合わせフォーム

ページトップ

クリニック紹介
診療科目

今月のキャンペーン

アクセス

ご予約・お問い合わせはこちらから

お問い合わせはこちら

03-5464-1656

住所:〒107-0062
東京都港区南青山5-14-7
アヴァン南青山B1
銀座線、半蔵門線、千代田線
表参道駅 B1出口より徒歩7分

アクセスはこちら