背中のニキビ跡を治療したい!背中ニキビの見分け方・できる理由・予防法などをご紹介

背中のニキビ跡が気になるという方はいらっしゃいませんか?背中のニキビ跡は治療が可能です。ぜひ、南青山スキンケアクリニックまでご相談ください。また、ニキビ跡になる前に予防することも大切です。薬を使ってもなかなか治らない場合、別の皮膚トラブルかもしれません。

ここでは背中ニキビができる理由や予防法、ニキビとその他の皮膚トラブルの特徴や見分け方などについてご紹介します。判断が難しければ専門家に相談する方法もあります。きれいな背中になるためにぜひチェックしてください。

背中ニキビやニキビ跡を治療したい!まずはニキビができる理由を知ろう

背中にニキビができる理由を解説します。

背中ニキビや背中のニキビ跡を治療する前に、ニキビができてしまう理由についてみていきましょう。

過剰な皮脂分泌

背中は顔の次に皮脂腺が多い場所といわれています。自分では見えにくいので、十分に汚れや皮脂を落とせないまま残ってしまうことも少なくありません。その結果、毛穴の皮脂詰まりが起こり、アクネ菌のように皮脂を好む菌が集まって炎症が起き、背中ニキビやニキビ跡ができてしまうのです。

角質の肥厚

背中は肌着や衣服によるスレや摩擦が起きやすい部分です。そのため角質の厚みが増し、毛穴を塞いでしまいます。毛穴が塞がってしまうと皮脂がうまく排出できず、皮膚内部に残りやすくなり、その結果ニキビにつながります。

アクネ菌の増殖

背中は寝るときに圧迫されたり、運動で汗をかいたときにムレやすかったりする場所です。ニキビの原因となるアクネ菌は酸素が少ない場所を好むため、背中で活発になります。そして皮膚内部に炎症が起こりニキビ、ニキビ跡ができやすくなってしまうのです。

生活習慣

睡眠不足や不規則な生活、ストレスによってホルモンバランスが乱れることでニキビができることがあります。

背中ニキビの予防法を解説!治療と同時に普段の生活で気をつけること

背中ニキビを予防するなら清潔感を保ちましょう。

背中ニキビをつくらない、ニキビ跡を残さないための予防法についてご紹介します。日頃の生活で少し気をつけるだけで大丈夫なので、以下の方法を意識してみましょう。

清潔を保持

背中は手が届きにくく、ボディソープやシャンプーの泡などが残りやすい場所です。しっかりとすすぎ、湯船に浸かった後、最後にシャワーを浴びるようにして清潔に保ちましょう。

角質を落としやすいボディソープの使用

タンパク質分解酵素が含まれているボディソープで角質をこまめに落とすことも、背中ニキビの予防につながります。

シーツやパジャマをこまめに洗う

人は寝ているときにも汗をかきます。汗がしみこんだシーツやパジャマはこまめに替え、清潔に保つことが大切です。

天然の綿や麻素材を選択

化学繊維の衣服は摩擦やスレを生じやすいのが特徴で、背中ニキビの原因になります。綿や麻など、摩擦を最小限に抑えることのできる、肌触りのいい素材を選ぶことも大切です。

市販の薬はスプレータイプがおすすめ

背中ニキビに市販の治療薬を使う場合には、クリームタイプよりも背中に届きやすいスプレータイプがおすすめです。

背中ニキビに似た皮膚トラブルの特徴と見分け方をご紹介

背中にできたブツブツに薬を塗っているけれどいつまでも治らない、というときはニキビ以外の肌トラブルかもしれません。ここではその特徴、ニキビとの見分け方や治療法についてご紹介します。

マラセチア毛包炎

マラセチア毛包炎は、毛穴がある場所に赤いポツポツが出現します。背中ニキビとの違いは原因菌がアクネ菌ではなくマラセチア菌であることです。

市販のニキビ治療薬はアクネ菌にアプローチするものが多いため、なかなか治らないという場合、マラセチア毛包炎の可能性もあります。

毛嚢炎

赤いできもので、中央部分に膿を伴っているのが特徴です。痒みや強い痛みはありません。抗生剤での治療が基本になります。

粉瘤

背中の皮脂や角質が袋状に皮膚の内部に溜まり、大きいもので数十センチになることもあります。粉瘤は真ん中に黒い点がありますが背中ニキビにはありません。ただ黒ニキビの場合には見分けがつかないこともあります。

こういった原因をきちんと把握し、それぞれの特徴に合った治療を行うことが大切です。

ニキビやニキビ跡を治療して美しい背中に!

背中ニキビができる理由や予防法についてご紹介しました。背中ニキビができてしまったとしても、ニキビ跡になるのは避けたいものです。ニキビの市販薬を使っても治りが遅いときは、別の肌トラブルである可能性があります。見分け方が分からない場合は、専門家に相談してみましょう。

南青山スキンケアクリニックでは、ニキビの治療はもちろん、ニキビ跡の治療にも対応しております。ニキビができる理由をしっかりとつきとめ、状態にあった治療をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

背中のニキビ跡治療・予防なら南青山スキンケアクリニック

院名 南青山スキンケアクリニック
院長 飛嶋 佐斗子
住所 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目14−7 アヴァン南青山B1
TEL 03-5464-1656
URL http://www.minami-aoyama.info
診療科目 皮膚科 他
診療時間
  • 月~金:10:30~14:00、15:00~19:30
  • 土・日:10:00~13:00、14:00~18:30
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最寄駅 地下鉄表参道駅 B1出口より徒歩7分
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