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にきび(ニキビ)治療法 |
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当皮膚科では下記の処方を保険診療で行っています |
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・ サリチル酸ワセリン軟膏
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朝夜2回洗顔後、にきび(ニキビ)のできやすい部位全体に薄くのばして外用して下さい。
薬効:
原理としては、自宅で行うケミカルピーリングとお考え下さい。
ケミカルピーリングで肌がきれいになるしくみ |

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ケミカルピーリングの短期的効果 |
ケミカルピーリングでは弱い酸を塗ることにより、古い角質や
毛穴の中の汚れを溶かす作用があります。
にきび肌の場合、コメドという角質・皮脂・汚れの酸化した塊の
頂点を溶かすため自然とコメドの排出が促され、にきびが出来にくくなります。 |
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ケミカルピーリングの長期的効果 |
ケミカルピーリングでは定期的に行うことで肌の新陳代謝があがり、
しっとりした丈夫な肌になります。
コラーゲンの生成を促進する作用もありますので
にきび跡のクレーターも徐々になめらかになり、
たるみやしわも改善してきます。
新陳代謝が活発になるとメラニン色素の排泄も促進されますので
シミも薄くなってきます。 |
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・ ジオール錠
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1日3錠を朝1回内服して下さい。
黄体ホルモンの代謝産物(プレグナンジオール)含有。ホルモン製剤ではありません。副作用もほとんどなく、通常は年齢や性別を問わず、にきび(ニキビ)治療に使用できるお薬です。
薬効:
・ 皮脂分泌量の減少効果
・ ステロイドホルモン減感作#
#「にきび(ニキビ)を悪化させる男性ホルモンなどのストレス対抗ホルモンに対し、皮膚が過剰に反応するためににきび(ニキビ)ができる」という仮説に基づき、この男性ホルモンに構造が似ている物質を内服し続けることで、過剰な皮膚の反応であるにきび(ニキビ)ができにくい肌になる・・・という原理のこと。 |
・ ニゾラールローション
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朝夜2回洗顔後、にきび(ニキビ)のできやすい部位全体に薄くのばして外用して下さい。
薬効:
にきび(ニキビ)の原因のひとつとして近年増加しているのが、カビの仲間であるマラセチアフルフルです。この菌は本来、皮膚常在菌で問題を起こさない菌ですが、この菌や菌の代謝物に対してアレルギー反応を起こす体質の人の場合、にきび(ニキビ)や脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)を起こします。オイリースキンで肌が赤く脂っぽくなるタイプのにきび(ニキビ)に効果が期待できます。
※当皮膚科では、この成分が配合された洗顔料も販売しています。
コラージュフルフル泡石鹸150ml入り \1,890
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○ 抗生物質外用剤
・ ダラシンゲル
・ アクアチムクリーム
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朝夜2回洗顔後、にきびができている部位に外用して下さい。
この2種類は薬の種類が少し違うのですが、当皮膚科では主に基材の違い(ゲルとクリームの違い)により、処方し分けています。ゲルはクリームに比べサッパリしますが、にきびの炎症が強い場合は、クリームの方が皮膚の刺激が少ないようです。
薬効:
にきび菌を殺菌するお薬です。
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○ 抗生物質内服薬
・ ルリッド錠

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医師の指示通り内服して下さい。
薬効:
皮膚科でにきび(ニキビ)治療に処方されることの多いミノマイシンと同じく静菌作用(菌を殺すのではなく増殖を抑える効果)の抗生物質です。
ミノマイシンに比べ、めまいなどの副作用が少ない感があります。抗生物質の中では比較的マイルドなタイプと言えます。
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○ 漢方薬(にきび)
詳しくはクリック
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1日3回、食前に内服して下さい。
アルミパック入りで携帯にも便利。お湯で溶いて、お茶のように飲んで下さい。
薬効:
にきび(ニキビ)ができにくい体質への改善を目的とした、自然の薬草などから有効成分を抽出したエキス剤(医療用漢方製剤)です。
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また、当皮膚科では自費のにきび(ニキビ)治療法として以下のメニューもございます。
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